
| 報告書番号 | keibi2021-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年12月07日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船白峰漁船金比羅丸衝突 |
| 発生場所 | 長崎県壱岐市壱岐島北方沖 若宮灯台から真方位027°4.6海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年11月18日 |
| 概要 | 遊漁船白峰は、漂泊中、また、漁船金比羅丸は、操業をしながら南西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が漂泊中、B船が約3~4knの速力で操業をしながら南西進中、船長Aが、接近するB船に気付いたものの、日頃出会う他の漁船と同様に数10mのところで針路を変えてくれると思い、漂泊を続け、また、船長Bが、操業開始時に船舶が見当たらず、他船がいないと思い、船尾方を見ながら航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。