
| 報告書番号 | keibi2021-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年02月12日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 瀬渡船橋本丸シーカヤック(船名なし)衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県愛南町延命寺岬北西方沖 小貝碆灯台から真方位173°840m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 瀬渡船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年11月18日 |
| 概要 | 瀬渡船橋本丸は、西北西進中、また、シーカヤック(船名なし)は、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船の船首が少し浮上して死角が生じた状況下、A船が西北西進中、B船が漂泊中、船長Aが、前路に航行の支障となる他船はいないと思い、航行を続け、また、漕手Bが釣りに意識を向けていたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:漕手(本件シーカヤック) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。