
| 報告書番号 | keibi2021-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年02月20日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 押船第十八大生丸起重機船第十八大生号プレジャーヨットmaritt衝突 |
| 発生場所 | 関西国際空港南方沖 和泉尾崎港沖防波堤灯台から真方位337°4,600m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:作業船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年11月18日 |
| 概要 | 押船第十八大生丸は、起重機船第十八大生号と一体で押船列を構成して西南西進中、また、プレジャーヨットmarittは、帆走により北西進中、第十八大生号とmarittとが衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船押船列が西南西進中、C船が帆走により北西進中、船長Aが針路及び速力を保持して航行を続け、また、船長Cが針路及び速力を保持して航行を続けたため、互いが接近する状況に気付かず、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。