
| 報告書番号 | keibi2021-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2021年01月21日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船兼砂利石材等運搬船第十大栄丸プレジャーボート藤新丸衝突 |
| 発生場所 | 大分県大分市関埼南東方沖 関埼灯台から真方位132°4.6海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 200~500t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年10月28日 |
| 概要 | 貨物船兼砂利石材等運搬船第十大栄丸は、北北東進中、また、プレジャーボート藤新丸は、漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が船首方に死角が生じた状態で北北東進中、B船が漂泊中、椅子に腰を掛けた航海士Aが、船首方に他船はいないと思い、同じ針路及び速力で航行を続け、また、船長Bが、A船を認めた際、B船の右舷側を安全に通過できると判断し、右舷中央部付近で右舷方を向いて釣りを行いながら漂泊を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。