
| 報告書番号 | keibi2021-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2020年12月04日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 引船玉竜丸台船D-3001衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 関門港若松航路(若松航路第1号灯浮標) 若松洞海湾口防波堤灯台から真方位142°1,130m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:その他 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2021年10月28日 |
| 概要 | 引船玉竜丸は、台船D-3001をえい航して東北東進中、D-3001が灯浮標に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船引船列が若松航路の航路外を東北東進中、船長が、B船が本件灯浮標に接近する状態でえい航していることを認めた際、本件灯浮標を避けることができると予測し、同じ針路でえい航を続け、直前で右転したものの、B船が予測したよりも左方へ振れなかったため、B船の右舷船首部が本件灯浮標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。