JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 MA2013-7
発生年月日 2012年06月07日
事故等種類 死傷等
事故等名 貨物船JUNIPER PIA乗組員死亡
発生場所 福山港 広島県福山市所在のJFEスチール福山港新涯導灯(前灯)から真方位132°2.6海里付近
管轄部署 事務局
人の死傷 死亡
船舶種類 貨物船
総トン数 3000~5000t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2013年07月26日
概要  貨物船JUNIPER PIAは、船長ほか14人が乗り組み、福山港のJFEスチール輸出2号バースに向けて航行中、2番貨物倉右舷後部で血を流して倒れている二等航海士が発見され、着岸後、救急車で病院に搬送されたが、死亡が確認された。
原因  本事故は、夜間、本船が、福山港において、2号バースに向けて航行中、貨物倉のハッチカバーを開放していたため、二等航海士が2番貨物倉に転落したことにより発生したものと考えられる。
死傷者数 死亡:1人(二等航海士)
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。