船舶事故ハザードマップ

J-MARISIS(Japan-Marine Accident Risk and Safety Information System)

ご利用にあたって

  • 本サイトで使用している地図は海図ではありません。その点をご注意ください。
  • 国は、利用者がコンテンツを用いて行う一切の行為(コンテンツを編集・加工等した情報を利用することを含む。)について何ら責任を負うものではありません。

注意事項

 運輸安全委員会では、全国各地で発生した事故等の情報をウェブサイトで提供する「船舶事故ハザードマップ(J-MARISIS)」を運用しております。当サイトを利用いただく方は以下の注意事項を必ずお読みください。

 

1.利用上の注意について

  • (1)当サイトは航海用電子海図ではありません。当サイトを用いて航海はできませんので、航海にあたっては海図、水路誌等を参照願います。
  • (2)現在地情報は、利用者の現在地における表示としております。運輸安全委員会では個人情報の取得は一切行っておりません。
  • (3)利用者の現在地情報は電波の受信状況等により正確な位置を取得できない場合があります。
  • (4)運輸安全委員会は、利用者が当サイトの情報を用いて行う一切の行為について何ら責任を負うものではありません。
  • (5)一部の端末では、機能がご利用いただけない場合があります。
  • (6)システム障害・メンテナンス等で、閲覧できない場合があります。

 

2.当サイトに関するお問い合わせ

当サイトに関しては、次の問い合わせ先にお願いします。

 

【問い合わせ先】

運輸安全委員会事務局参事官事故防止分析班

〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-2

ご利用方法

 運輸安全委員会では、運輸の安全のさらなる向上のため、地図上に過去の事故の内容を表示させるのみならず、その海域が抱えるリスクについて、事故発生場所に重ねて表示させる「船舶事故ハザードマップ(J-MRARISIS)」のモバイル版を作成いたしました。

 どのような場所でどのような事故が発生しているか、その再発防止策は、どのようなものか、地域によって違いがあるのかなど、ぜひ、出航前にご確認いただき安全運航のためにご活用ください。

 

1.基本の検索方法

  • (1)事故情報検索
  •  検索ボタンをタップすると検索を開始し、事故のマークが表示されます。見たい位置へ地図を移動させて検索を行ってください。
  •  自動検索をOnにすると、地図を移動させても続けて検索を行います。
  • (2)検索バーの利用
  •  検索ボタンの横にある検索バーに地名等を入力すると該当があれば、地名のある場所へ地図が移動します。また、「霧中」や「水上オートバイ」といった文字列で該当があれば、結果として事故のマークが表示されます。
  • (3)事故のマーク
  •   ・・・衝突
  •   ・・・乗揚
  •   ・・・沈没、転覆
  •   ・・・その他
  •  事故のマークをタップすると事故の概要が表示されます。さらに詳しく見たい場合は、事故名から全文をご覧ください。
  • (4)メニューボタン
  •  メニューボタンで各種の設定が出来ます。
  • ①事故情報
  •  事故情報で検索項目設定できるのは、
  •  ・事故種類
  •  ・船舶種類
  •  ・発生年月等
  • ②リスク(ハザード)情報を表示
  •  ・注意喚起情報
  •  ・航路・推薦航路
  •  ・漁場・漁法
  •  ・交通量
  •  ・気象・海象情報等

 

2.現在位置の情報

 現在位置ボタンをタップすると、現在地を画面中央に表示し、周辺の事故情報を表示します。