海難の現況と海難審判行政に対する理解を深めていただくため、平成19年に発生した海難の状況、裁決で明らかになった海難原因、最近の海難審判庁の動きなどを取りまとめ、「海難レポート2008」として刊行しました。
 なお、最近においても多数の死亡・行方不明者を伴う漁船海難が発生していることから、後を絶たない「漁船の死亡海難」について特集しています。
 全文を見る(PDF 16.0MB)


メッセージ
 (PDF 289KB)

特集 漁船の死亡海難 (PDF 7.86MB)
 ■後を絶たない漁船の死亡海難 〜失われた尊い人命〜
 ■海難事例
 ■漁船の死亡海難再発防止に向けての教訓と取組み

第1章 最近の海難審判庁の動き (PDF 1.31MB)
第1節 運輸安全委員会への移行
第2節 関係行政機関への提言
第3節 国際協力体制の強化
第4節 海難審判庁が達成すべき目標

第2章 海難の発生と海難原因
第1節 海難の発生(PDF 423KB)
・平成19年に発生した海難は4,369件、5,158隻で、死亡・行方不明者は162人
・平成19年1月から20年6月までに発生した主要な海難は21件で、その発生地点及び概要を掲載
第2節 裁決における海難原因(PDF 4.70MB)
・平成19年における裁決は、788件、1,143隻
・裁決で明らかになった海難原因を海難種類別と船種別でそれぞれ分析し、さらに主な海難事例を掲載(18事例)

第3章 海難防止に向けて (PDF 668KB)
 海難原因の分析、海難分析集の発刊、海難防止活動

第4章 海難の調査と審判 (PDF 156KB)
 海難の調査及び海難審判の流れについて解説

資料編 (PDF 282KB)
 裁決の海難原因分類、海難の発生状況、裁決の状況等の資料を掲載

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